もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

おもうこと

全て自己責任

モヤモヤする事が多くなった。愚痴りたいと思う事もあるけど、それを言葉にするのも何か違う。私は一体何に怒っているのだろうか?と自分に問う。 壁にぶち当たって考え方を変えた。変えた結果、全ては自己責任なんだと思った。笑う事も、怒る事も、その決断…

見知らぬ人に親切を

昼休み。雨。傘を差してランチに行く。窓際のカウンターで、ちょっと背が高いイスに座った。お店はスカスカで、隣の席のイスにカバンと置いて、ジャケットと傘をかけてと。 窓の外を眺めながらご飯を食べ、本を読みながら休憩を楽しんだ。休憩時間の終わりが…

「(私たち)友達だよね!」で、一切信用できないと即座に判断

金曜ロードショーの間に入るスバルのショートムービーのようなCMが好きで、先ほどみたCMをとても素敵は話だった。転校したての男の子。友達がいなくて不安な気持ちいっぱいになっている所にクラスメイトの男の子がやってきて、前の学校の友達からの寄せ書き…

人生のマンネリ化を打開する方法

先日、子供を連れた友人とカフェにいた。ジュースにストローを挿すため、細い紙で出来た袋からストローを取り出そうとするのだけど、袋から上手く取り出せずに机には細切れになった紙袋の残骸が散らばった。 ストロー1本を紙の袋から取り出すのにもあんなに…

記念樹事件

「あっぱれさんま大先生」をリアルタイムで見てた。番組エンディングの「記念樹」が大好きだった。今でも好きだ。でもその記念樹が盗作問題で負けてしまって教科書からも消えて卒業式で歌われる事も無くなり、いわくつきの曲になってしまった。 どちらの作曲…

備えあれば憂いなしとは言いますが

何かに依存する事、執着するという事はロクな結果が生まれないと気がついた今日この頃。執着することをやめた時、色んな可能性が広がっている事に気がついた。というか自然と心が持っていた物に対して「必要ない」というジャッジをくだすようになった。「必…

別れに悲しみは憑き物

心にずっとモヤモヤが消えないという事はとてもつらい。一体なんだったのだろう?という事に長い間翻弄されていた。その翻弄からやっと開放されるような気がしている。 どうする事も出来ず、言葉にしてもそれは届かず。届かない言葉は絶望でしかなく、それを…

変わりものでいいじゃない

参考書を読んでいて、それは違うんじゃないか?と思う事があった。私が何を不快に思ったのか良く分からないまま綴ろうと思う。 昔からファッション雑誌などが嫌いだった。「これを着たらモテ!」とか「これで今年は決まり!」などと大々的に情報を発信して同…

人間どこまでまるくなれるのか

理由は良く分からないが、高校を卒業して社会人となった19歳頃から20代中頃くらいまで「丸くなった」と周りから凄い言われた。 高校卒業して1年でそんなに人間変わらないと思うのだが、同じ年の友達からも「まるくなったなぁ・・・」会うたびに言われ、会社の先…

努力という言葉に違和感があって

この間から褒められる事に苛立ったり、逆に自分が発言した事にモヤッとしたり、なんだろう?と思ってた。それが花村萬月の『渋谷ルシファー』を読んで、あぁ、そうか、と心の落とし所が見つかった。当たり前の事すぎて分かってなかったのか、忘れてたのか。 …

褒め言葉は褒めてほしいやつだけに言ってくれ!

世の中にはやたらとなんでも褒めてくる生物がいる。褒め言葉が嫌いなワケではないけど、こじらせ女子である私はそれを素直には受け取らない事が多い。でも、本当に嬉しかった時は「ありがとう」って自然に出るよ。その褒め言葉が的を得えるかどうかが肝心な…

価値観が違うという事を分かってくれれば解決する話

右から左に流すどうでもいい些細な事って、気がつくと部屋の片隅にたまってて、掃除しないと気がすまない小さなホコリのような存在だと思う。本当にどうでもいいから口に出さなかったし、流していたけど、同じ事を思っていた友人が口火を切った事で言葉のダ…

読書感想文のテンプレで世の中がちょっとザワついてるらしい

今でこそ文章を書く事が好きだけど、昔は好きでも嫌いでもなかった。読書感想文を書くのはめんどくさかったし何を書いたかも覚えてない。けれど、高校生の時の読書感想文の事で覚えている事が1つだけある。 夏休みの間に好きな本を1冊読んで、原稿用紙2枚…

角度を変えて見えたもの

あまりにも仕事を頼まれるのでストレスフルになって軽くドロップアウトした事がある。ドロップアウトをして1人で悠々と仕事をする環境になり、私の変わりに驚くほど本物の人材の後輩が入ってきた。タイミングって素晴らしいなってその時思った。 あの時何か…

ひそかな決め事。

言いたい事がたくさんあるような気もするけど、その言いたい事ってわざわざ口に出してまで言いたい事なのだろうか?と思って結局言わずに自己完結する事が増えた。殻に閉じこもっているわけではない。ただ、くだらないなって思うようになっただけ。 最近色々…

恐怖はいつでもやさしく微笑むだけで

メディシン・マン<呪術医>は言う。「恐怖そのものに傷つけられることなどあるものか?あなたが恐怖に動かされなければ恐怖はあなたを傷つけることはできないのだ。みずから恐怖にのみこまれてしまったら恐怖があなたの主人になる」 あなたが恐怖を支配する…

友達の少ない私へ

私の言う友達というのは自分がサシで何でも話せるような相手の事を指す。どちらかというとコミュニケーションを取るのは上手い。気は利かないし愛想は全くないけど社交性はちゃんとあるし、わかりやすく好かれる事もある。だけど私は友達は少ない。小学生の…

大人の対応・大人のあり方

フロアに怒鳴り声。部下の電話の対応を背中で聞いていた上司が、しびれを切らして声を荒げたのだ。電話をしてる最中に「こうしろよ!」と指示が飛び、部下もひとまず電話を切って上司の話を聞く。ひととおり話を聞いたあと「はい、そうなんです、ですが今回…

バランスを取るという事

断捨離をしてから何かを買う前に「これって本当に必要か?」と考えるようになった。このワンクッションって結構重要。 最近、仕事をしていて「これはないわ」と思って自分の中で切り捨てる事があっても、しばらくしてから「いやでも誰にも言わずに無いといっ…

歳を取ると友人を作るのが難しくなる

ある時期から「過度に期待してはいけない」という思いが心の中に住み込んだ。そう思ったのは自分の失敗からの教訓で、それが出来るようになれば上手く生きていけるのではないかと考えたからだ。 とても自分らしくない教訓。だけど誰にでも簡単に自分の言葉を…

悩んでるフリをしていただけ

1年くらい頭の中に浮かんでは消えて、また浮かんではまた消える。そんな物思いをし続けている。その物思いがここ1ヶ月で急激に強くなって、頭の中でず~っと堂々巡りを繰り返すけど「自分がやりたい事はなんなのか」を軸に考えると答えなんてとっくに見え…

モテ子とメッタ切り子と盗み見する私

電車に乗っていたら仲のよさそうな若いカップルが乗ってきた。女の子はかなり肉感的なマシュマロ女子な体系で、ゆる巻きのロングヘアーに淡いベージュのニットのベレー帽。肩はバルーンになった、ピンクベージュの色をしたふあふあシフォン生地の、膝上丈の…

やる気の破片

「やる気は行動してからじゃないと出てこない。だからとりあえず先に行動をしろ」という事を昔テレビで知った。ノッてる時は自発的に出来るけど、情熱を冷まさずに何かをし続ける事は難しい。今まさにし続けている最中で、情熱の炎の勢いが収まり、本来の自…

頭の中で物欲と断捨離精神の戦いが今アツい

部屋の中の物を少なくした。その状態の部屋が心地よくて、ゴミ箱のゴミを捨てるスパンも早くなり、そのゴミを家の中に置いておきたくないからすぐにゴミ捨て場に持って行くようになった。この状態を維持したいので無駄な物は買わない!と心で思う。だけどウ…

オシャレ部屋のコーディネート画像を見て思うこと

部屋の模様替えをしようと思っている。気に入ったラグが見つかり、まずはラグを変えた。ワンルームの模様替え。私の主観で、部屋の印象を決めるのはラグ、カーテン、ベットカバーだと思う。部屋の柄と色を大きなサイズで占領しているこの3つ。カーテンが柄…

自分自身=原作 をリメイク・カバーするという心がけ

.mce-content-body div.mce-resizehandle {position: absolute;border: 1px solid black;background: #FFF;width: 5px;height: 5px;z-index: 10000}.mce-content-body .mce-resizehandle:hover {background: #000}.mce-content-body img[data-mce-selected],…

嫌われてもいいけどウザいとは思われたくない

大人になったのか冷めたのか、高飛車な態度を取る人を見てもそれほどいらつかなくなった。とりあえず「関わらないほうが吉」というふうにして全部横に流してる。 自分を貫き通している人は周りから「あの人はああいう人だ」と受け入れられる。本当は嫌だけど…

少しの悲しみもない純粋な幸福なんてめったにあるものではない

タイトルはドイツの詩人、ハインリヒ・ハイネの言葉。 嫌な事が立て続けにあったり、どうしようもない出来事が起こった時には「なんで自分ばかりがこんな目に合わなければいけないのか」と思ったりする。決して不遇というわけでもないし、自分が悪い事ばかり…

正直に生きないと神様から叱咤激励受けるから

「これが天職だ!って思ってそれを手に入れる為に全財産つぎこんでさ、やってみたらそれが天職じゃなかったらどうする?浮かんでは消える想いが自分の中にあるねんけど、年齢的にもはじめるには遅いし、それが天職じゃなかったら怖くて・・・」前にあった時に友…

カワイイは大量生産と大量出荷できる。

バスツアーでスノボに行くとなぜか高確率で隣のグループがめっちゃお喋りチームに当る。前回は男女混合8人組の中の1人の男が、見てないけど絶対ドヤ顔してるやろなって思わせる感じで「悲しいけどこれ戦争なのよね」を高々に連発していた。今回も隣のキャピ…