もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

日常

妄想による不毛な戦い

「商談してお金もらえなくてそれを上司に伝えたら『もっとこうしないとダメ。私ならこうした』とか『強気でいかないからだ。こう言われた時はこうする。』とか、色々言われるのがもう目に見えてる!」と言って、妄想だけで風前の灯火のように弱弱しくなって…

褒め言葉にはありがとうを。

基本的にひねくれている。ので、人から褒められても「いやいやいや」とか「そんなことない」とか言って否定から入り、「ありがとう!」と認める事は出来ない固体である。それでも本当に相手が「凄い!」と思ってくれている場合もあるから、やっぱり言葉をそ…

涙腺崩壊してる3人でバケモノの子を観にいった

涙腺が崩壊している。金曜ロードショーでトトロやってたらメイのサンダルが見つかって走るサツキを見て泣くし、メイのサンダルじゃなかった事にまた泣け、早とちりしてたバアちゃんの緊張の糸が切れてまた泣くし、スバルのCMでまた泣くのである。 以前に後輩…

伯父さんとの最後の思い出

おじさんが亡くなりました。38歳の時に病に倒れて63歳でこの世を去りました。私が物心付き出した頃にちょうど病に倒れました。おじさんが元気だった頃の記憶はほどんどありませんが、電話でいつも楽しそうにテレビで流行っていた歌のワンフレーズを歌ってく…

おねえ疑惑の男性が新人をロックオンした

職場の男性のおねえ疑惑が絶えない。肌の調子が良くないと言えば「まずは洗顔の見直しを。下から上に向かってたっぷりの泡で洗ってですね・・・」などとレクチャーが始まり、寝付き悪いと言えば「寝る1時間前くらいにぬるめの湯船に使って体を温め、ストレッチ…

今回の『ルピシア・グランマルシェ』のお土産がすごく良い

新茶の季節に様々なお茶を試飲させてくれる紅茶の祭典『ルピシア・グランマルシェ』に行ってきた。予約していくとちょっとしたお土産をくれる。今回はティーパック3種類と小さなおやつの詰め合わせ。紅茶とお菓子が楽しめる幸せセットだった。貰った時は気…

久しぶりにイチャイチャしてるカップル見てイラッとした

街中にカップルはウジャウジャと、たくさん生存している。だから駅構内で男が壁ドンして女の子がそれにポワ~となって上目づかいで見つめてて、キスしちゃうの?その距離でしないの??キス我慢選手権やってんの???ってゆうイチャイチャを見せ付けられた…

痩せの大食いが私と同じ量を食べてゲフゲフ言ってたら心配になる

私の周りには痩せの大食いが多い。痩せてるのにやたら食う。ホントに気持ちよくご飯を平らげる。そんな痩せの大食いと、ボリュームのあるお得なランチ定食一緒に食べた。私が食べ終えて「もう入らない」とフゥフゥ言っていたら、同じように「ウゥ・・・」とか言…

窓の外の交差点で嘔吐する男がいた週末

仕事終わり。ビル2階のサブウェイの窓際。目の前の大きな交差点は普段から煌びやかだけど週末になると人通りも増してさらに活気付いて見える。流れる人を眺めながら雑談をしていた。2時間ほど。外の人の流れもまばらになってきて、話も尽きかけだしそろそろ…

試験勉強の手始めにサングリアを飲もう

来月試験がある。勉強しないともう時間がない。とりあえずさっきスーパーで買ったサングリアをあけよう。「バルで飲んだサングリア」って書いてるけどバルで飲んでないしそもそもサングリアが何か知らないし。気になったから調べた。来月試験があるけど。赤…

血液型を全く当ててもらえないけど、血液型占いが好き。

血液型占いに何の根拠もないと言われても私は血液型占いを信じている。ジャンル分けされる事でダメな部分を容認されているような気がして安心できるし、ジャンル分けされた性格の「あるある!」を共感する事で取る事の出来るコミュニケーションがあるからだ…

○信号、1人で渡るの、怖くない

帰っている途中。少し広めの道路の信号を渡り終わる頃、青いランプが点滅に変わった。 向かいから自転車の後ろに小さな子供を乗せたお母さんが「ほら!ついておいで!」と後ろに向かって軽く叫んだ。お母さんが叫んだ先にはちびっ子相撲で優勝しそうな重量級…

愛をとりもどせ

恋人が欲しいと思いながら4、5年フリーのまま30代に突入。合コンに誘ってくれていた友人たちもどんどん結婚して幸せな家庭を手に入れた。そうなると出会いの機会は自分で作らないと本当に無くなってしまう。よし自分から発信だ。手始めにお見合いパーティ…

着膨れレベルがお相撲さんだった

会社から出ようとしたらエレベータ待ちしている上司と遭遇した。私を見た瞬間、ハッとしてからニヤニヤしだし「コンコロリンやないの!!お相撲さんみたいやで!!」と言われた。 寒い日用に着るボリュームのあるモコモコ生地のダウンはミドル丈。身長153セ…

カットをお願いしたら全身タトゥーの美容師がやってきた

お金が無いから美容院は安い所で済ませたい。だけども私の髪の毛、チーフレベルの人にやっていただかないと扱えないような髪の硬さ、多さ、クセがある。そんな訳で美容院ジプシーしてたけど、3回行って担当してくれた美容師全員が文句なしっていう、いい美…

リラックマの可愛さには大阪のおばちゃん達も文句は言わないぞ

体を動かしにジムに行ってきた。いつもどおり荷物をロッカーに入れて支度をしていると、ロッカーの前に設置されている腰掛けベンチにリラックマのキーホルダーがそっと置いてあった。 ここは大阪。時間帯にも寄るけど私が行く時間はおばちゃんで溢れている。…

イライラがどっか行った。

過去の事を忘れたくても、目の前でイライラする事を繰り広げられるのを見せ付けられるとイライラが止まらない。今日一日イライラしてた。 そこにベクトルを向けているのは自分だけどね。そこに目を向けなければいいだけなんだけどね! 目の前で延々やられる…

私の髪が黒すぎるのはユーメラニンだらけだからだ。

髪が黒い。黒染めよりも、黒い。 高校生の頃は茶髪に憧れていた。商業科に通っていたこともあり、マジメでもあった私は学生時代も黒髪のままだった。学校を卒業と同時に黒髪も卒業したけれど、美容院で脱色、カラーリングをするのにこんなにも時間がかかるも…

くノ一は突然姿を現した。

夜道を自転車でゆっくり走っていたら、前からエンジ色のジャージを着た、メガネの時の立川談志に良く似たおばちゃんが私の前を横切ろうとした。 避けようと私もおばちゃんも同時に思ったようで、譲り合いの精神が同時に働いた結果、おばちゃんが道のど真ん中…

素直じゃない人たちの話を聞いた

半年くらい前に友人からこんな話を聞いた。 旦那の実家に行っても姑は嫁を完全に無視するのに、お茶出しとかちょっとした事でも「全部嫁にやらせたらいいやん」的な発言をする。その他にも色々とあり、嫁として全く認められずに1年くらい経って妊娠、出産。…

友人と10年間着られていた服の気持ちについて考えてみた

友人が服の断捨離をしていたら10年前の服が出てきたらしい。どんだけお気に入りやねんとかって話していたら 「服のほうもビックリしてるんちゃう?」という流れになったので、友人と服の気持ちを考えてみた。 いやもう俺、テロテロやで? テロッテロやで!?…

いい物件が見つかったけど、気持ちが乗らないのはなぜか

治安が悪いところに住んでいる。どれぐらい治安が悪いかと言うと、人に言った瞬間に 「女性にはオススメできないところに住んでますね!」「6年もすんでんの!?何もなかったの!?」「早く引っ越しましょう!」 という言葉が飛んでくる。6年住んだら強く…

わたしの心を射止めていた地元の築16年のマンションの内装を今知った。

物件探ししてたら地元のマンションがヒット。外観ですぐにあのマンションだと気付いた。 白い壁に青い鉄格子、黄色いポールなど、奇抜なデザインが好きだった。中を見てみたいけれどロック付きの大きなガラス扉でシャットアウト。 吹き抜けで光の差した中庭…

相手は変わらないから自分が変わる

こちらが一生懸命説明したりアドバイスをしても、それに答えてもらえなかったり、問題を丸投げされたりする事がある。 あつかましい。 それに苛立つことが多いけれど、そんなものを相手にしていてもムダなんだと悟った。 相手は変わらない。変わらないの相手…

わたしのこおり

冷えてないから氷を冷凍庫から取り出したときに、先日母親の言った事を思い出した。 実家に行くとなにかと聞かれる。 「ご飯どれくらい?」 「おやつ食べる?」 自分で好きにするわ!って心の中で思いながらうんうん言っている。 親にしてみたら子供はいつま…

引越しをするのかもしれないけれど、実感がない

妹が同棲を解消するので、私と一緒に住む。という話になっている。 一人暮らしして4~5年経つ。 実家暮らしから一人暮らしする前の不安でよくあるのは「さみしい、ご飯作るのが・・・」あたりかな。元々そういう気持ちが薄いのは自分でわかっていたので、…