もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

としをとるということ

あれだけストレスフルだった去年から、ストレスフリーになった今年。

日和りすぎてるけどいいのかな、という贅沢な悩みを抱えていた。

仕事の話もしなくなった。

ほのぼのとした話しか出なくなった。

 

別のチームの仲の良い後輩達とご飯に行った。

元々似てるとは思ってたけど、仕事の話を聞いてたら「前の私」がそこにいて、考え方が手に取るように分かった。

そこからは女子お得意の共感攻撃。「わかるわ~」の連発。

 

自分が通ってきた道を選ぶ人がいて、

そこを通り過ぎてしまった自分を実感する。

 

キツイ事も沢山あった。何度も泣いて投げ出そうとした。

他のやりかたもあっただろう。

けれど動けない時は、動けないの。

とどまる事しかできないときもある。

耐えて、絶えて、気付けるものもある。

 

大切な人の気持ちに心から共感出来るようになるなら、泣いた日も、耐えた日々も、幸せの花を咲かせる種だと思える。

共感の花を咲かせる為に歳を取るなら、もうちょっと種を拾ってみたい。

 

花は自分で買って観賞するものではない。

人にプレゼントして喜ばせるものだ。