もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

着膨れレベルがお相撲さんだった

会社から出ようとしたらエレベータ待ちしている上司と遭遇した。私を見た瞬間、ハッとしてからニヤニヤしだし「コンコロリンやないの!!お相撲さんみたいやで!!」と言われた。

 

寒い日用に着るボリュームのあるモコモコ生地のダウンはミドル丈。身長153センチの私を包み込みまくり。モコモコのせいで肩にカバンなんてかからない。掛かってるようにみえて、掛かってない。普通の肩掛けバッグをセカンドバッグを持つかのように抱えている。襟は特にボリュームが出てハト胸みたいになってるけれども首元は寒い。だからそこに最近気に入って買ったモッコモコの毛糸で出来たスヌードを巻く。スヌードだから2重に巻く。顔がハト胸でめり込みだす。

ベイマックスの舞台って日本をモチーフにして作られてるけど、日本を視察に来た人達が私を見てベイマックスを作ったんちゃうかなって。そんなこと絶対無いけど、そうちゃうかなって思うくらいのベイマックスな仕上がり。特に腕が。

 

ダウン買った当初に、自分でもモコモコすぎる気がして「わたし、巨大化しすぎてませんか?」って人に聞いた。「それがカワイイや~ん」って言葉にまんまと乗せられたね。そうか、コロコロしている姿が女子らしくていいのか、ヨシヨシ。と思ってたけどお相撲さんやった。

 

女子ってポジティブすぎて本音を見せてくれない事がある。そんなポジティブな言葉は張り手と浴びせ倒しで土俵から突き落としてやりたい。今の私なら出来そうな気がする。