もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

愛をとりもどせ

恋人が欲しいと思いながら4、5年フリーのまま30代に突入。合コンに誘ってくれていた友人たちもどんどん結婚して幸せな家庭を手に入れた。そうなると出会いの機会は自分で作らないと本当に無くなってしまう。よし自分から発信だ。手始めにお見合いパーティーの申し込みをしてみた。どんどん婚カツしていこうと意気込んでいる。レッツ婚カツ

 

フリーの間にチャンスはあったけれど、仕事で心身共に崩壊の真っ只中で恋愛できるほどの余裕は無かった。だからこそ誰かに支えてほしいと思っても、メールのやりとりで不協和音が続くと自然と音信普通になり遠ざけてしまった。返信を待つ余裕もないし、何度もデートの約束の日程調整を行えるほどの器の隙間も無く、恋愛する事が億劫とさえ感じていた。

もしあの時、自分が良いと思っていて恋人になってくれる人が現れていたとしても結局上手くいかなかったと思う。自分の思い通りにいかなくてイライラする、相手に求めすぎる自分の姿が簡単に目に浮かぶ。

 

恋愛は1人でするものじゃない。何をするにしても相手と時間をわけての共同作業だ。自分のスピードで物事を進むとは限らないし嗜好も思考も違う。自分と違う事が許せるか許せないかは余裕が無ければほとんどが受け入れがたいものだ。自分の事は受け入れて欲しいと思うのに、相手の事は受け入れられない。それはただのエゴイストだ。

 

結局恋人も出来ずにストレスで体を壊して人生を見つめなおす事になったけど、一旦仕事から離れて環境を変える事で心も体も見違えるほど元気になり、あの時悩み抜いた経験も今は良かったと本当に思う。

今の私なら相手の話を聞く余裕があるかな。喜びも悲しみも分かち合う事が出来るかな。不満を上手く話せるかな。上手に甘える事はまぁ出来ないかな・・・。

 

恋人が欲しい!と思った時には出来なくて、どーでもいいと思っている時に現るというけれどそんなのウソだね。だって今でも独身だもん。本来「お一人様大好き」タイプの私がまず「恋人が欲しい!」と思うこと事態がそんなに無いのに、どーでもいいと思った瞬間もうおしまいですよ。

恋人つっくる~!って思えるほどの活力がある時に行動するべきだ。「でも、愛だの恋だの、昔の事すぎて忘れてしまったんやけど・・・」って友人に呟いたら「愛をとりもどせ」と言われた。

 

確かに彼氏求めて心さまよってるし、今熱く燃えてるけどもやな。

私の愛がもうすでに死んでいない事を信じて頑張ろう。