もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

サメと蜘蛛の夢

夢の中に蜘蛛とサメがよく出てくる。

ベットでゴロゴロしていて体を横にした時に、顔から5センチほどの距離にある手すりにミツバチのような黄色と黒色の、消しゴムくらいの大きさの蜘蛛が2,3匹で手すりと手すりの間に巣をはっていた・・・という夢を見た事がある。

もう1つ印象に残っている蜘蛛の夢は、空に伸びたはしごがあって、上っていくと地平線彼方見渡せるほどの高さの場所に7畳くらいの広さの真っ白なベットだけがあった。夕焼けでオレンジ色に染まる地上をベットの上で気持ちよく眺めていたけれど、ふと後ろが気になって振り返ってみたら、上っていたはしごの上に私よりも大きな真っ黒なクモがドン!といた・・・という夢も見た。

 

クモの夢を見た時はストレスが溜まっていると思う事にしている。その蜘蛛はあまりにも気持ち悪くて、幸せな時にはたぶん見ない。疲れているからこそ不愉快な夢を見る。私の場合は何故か蜘蛛。蜘蛛の夢を見たら「あ、ストレス溜まってるな」って思うようにしている。

 

サメの夢のときは現状の私を現していると思う。

水の澄み切ったキレイな海で、私の足元深くで悠々と泳いでいる時もあれば、蛇口から熱湯が出続けている小さなお風呂に凶暴そうな2匹のサメがグルグルと回っていて、お湯を止めてあげたいけれど近寄るとサメがコッチにくるから蛇口を止められないでどうしようもない・・・という夢だったり、あまりいい別れ方が出来なかった10年ほど前に付き合ってた彼氏と笑いながら話していたら、海からジンベイザメが飛び跳ねて「ありがとう!」と喋ったり。

ジンベイザメがなんの感謝だったのかは意味がわからないけど、もう忘れてもいいのかなって思えるほど夢の色がきれいだった。ハイビジョン、4Kみたいなクリアなイメージの夢だった。勝手な解釈だけど。

熱湯で苦しんでいるのに助けられない夢も、助けようとしているのも苦しんでいるのも自分自身のような気がした。

 

夢占いで意味を調べる事も好きだけど、よく出てくる動物たちは「私、疲れてるな」とか「今わりと元気あるな」とか、単純に気持ちのバロメーターにしちゃっている。

急にタモリさんが階段からマイクもって降りてきても「今日夢にタモさん出てきたな」って思うだけでテンションあげれるんだもん。

夢の全てに意味なんかなくても人生楽しいし、夢占いで意味を調べるのもやっぱり楽しい。

今日はここまで。今日もいい夢見ろよ~。