もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

固くなった食パンはフレンチトーストにして美味しく食べる

最近冷凍庫がパンパンで食パンを冷凍できずにいる。5枚目のパンを食べる頃、諸行無常の響きあり。もうカッチカチのパッサパサなのである。

パサパサにするという食パンへの虐待にサヨナラするべく、フレンチトーストにして食べる事にした。

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カッチカチの食パンからブリブリのフレンチトーストへ

 

用意するもの

  • 食パン 1枚
  • たまご 1個
  • 牛乳   およそたまごと同じくらい。
  • 砂糖  小さじ1くらい。だいたい
  • バターor マーガリン(だいたい10グラム)
  • 食パンが敷き詰められる平らな容器。バット
  • 好みでメイプルシロップ

 

●たまご液を作る

たまごをかき混ぜておく。そこにたまごの容量と同じくらいの牛乳をジャーッと投入して、砂糖小さじ1くらいも入れてかき混ぜる(後からメイプルシロップをかけるので甘さは控えめ)。たまご液完成

●パンを液にひたす

液が染みこみやすいように食パンを4等分にする。

食パンが収まるバットにたまご液を入れて、パンを敷き詰める。パンを裏返したり生地を指で押したりして食パンを虐待するたまご液を中まで染みこませる。

 ●焼く

フライパンにバターを溶かして弱火でじっくりパンを焼く。裏面が良い色になったら裏返す。両面が良い色になったら完成。好みでメイプルシロップをかける。

 

フランスでは古くなって固くなったパンを液に浸すことで美味しく食べられるように生き返らせるという理由で「失われたパン(パンペルデュ)」と呼ばれている。

古いパンでもパンはパン。食べるなら美味しく食べたい。

適当に作っても美味しく出来るフレンチトーストは、ダラダラと起きて昼と朝が合体した朝食の時に気持ちを高める為によく登場する。

怠惰な休日でも最初に口にするものが美味しかったらそれだけで幸せ。元気な1日を過ごせるのだ。