もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

痩せの大食いが私と同じ量を食べてゲフゲフ言ってたら心配になる

私の周りには痩せの大食いが多い。痩せてるのにやたら食う。ホントに気持ちよくご飯を平らげる。そんな痩せの大食いと、ボリュームのあるお得なランチ定食一緒に食べた。私が食べ終えて「もう入らない」とフゥフゥ言っていたら、同じように「ウゥ・・・」とか言ってる。おもわず「病気か!?」と心配になった。いつもやったらこんな量、8分目なはず!!何かあるとしか思えなかった。

「いつもならあんな量でふうふう言わないのに・・・。あれかなぁ・・・。昨日お母さんに『アンタそれだけやったら足りないやろ。昨日の鍋残ってるで』って言われて普通の量を食べた後に鍋出してきて・・・。まあ鍋も平らげたんやけど・・・。そしたらお母さん『デザートあるから』って言って白玉出してきたけど、私以外の家族3つとかやのに私の軽く10個乗ってて。まあ全部食べたんやけど・・・。それかな・・・」それやん。

モデルのようにスリムな人がサラダとかおにぎりだけでご飯を終えていたら「やっぱり体型維持するのに努力してるんだろうな」と思う。ガリガリで明らかに食べて無さそうな人がサラダとかおにぎりだけでご飯を終えていたら「やっぱり小食なんだな」って思う。痩せの大食いがサラダとおにぎりだけだったら周りが目を見開いて「うぉい!どうしたんだ!ストレスか!」などと一気にざわつき始める。痩せの大食いはある意味で自由にご飯を食べれていないのかも知れない。

でもあれだけ食べて痩せてるんだから、食べなくなったらもっとガリガリになるに違いない。やはりいつもどおり規定の量を食べていただかないと心配だ。食べなくなったら「寝ろ」って言って安静にさせておいて口にどんどんお菓子をつっこんでいこうと思う。フォアグラ的療養。