もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

おみくじに左右される人生

京都に友人と遊びに行って、縁結びで有名なじにお参りに行った。人気もあるのでお参りするにも並ばないといけない。目の前のカップルらしき若い派手めの男女も楽しそうにお喋りしながら並んでいた。女の子が「おみくじ引いて、あんまり良くなくて、『待ち人こず』とか出たらどうしよ~」と不安がっていると、男の子が「お前だって待ち人待ってないやろ?来るはずないやん。物は言いよう、捉えようやで」って言っててちょっと感動した。俺がおるからええがなといいながらも彼女の不安をガッサリ取ってる。めっちゃイケメンだった。惚れた。
自分が経験した訳でもないのに噂話を信じたり、尊敬する人が言うから間違いないとか、自分以外が決めた物を信じたりするのは意志が弱いからだ。だからおみくじに頼って神様の言葉を欲してしまう。私もそういう弱い人間の一人だ。もしかしたら神様はおみくじで凶を引いた人に、それを前向きにとらえて今後生かせるかどうかを試しているのかも知れない。結局おみくじに人生左右されることにはかわりないけど。
そんな私のおみくじは大吉でした。良いことしか書いてなくてめちゃめちゃテンションあがった。神様ありがとう!大吉にもなるとおみくじ自信も余裕が出るのか、最後の締めが昔話の終わりの「めでたし、めでたし」みたいに「めでたい、めでたい」って言われた。大吉すごい。