もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

憧れの人が夢に出てきた話

 

今回は夢占いするまでもなく、今の自分が夢の中でどうなりたいのかを問われたような夢だったからそのまま自分なりに解釈をしたい。

憧れの人・・・憧れの人が優しくしてくれたり、明るい表情をしているなら、現実の世界で、あなたの願いがかなうという予兆
http://w.yumeuranai.jp/dic/dic.php?cd=010510

 

 憧れの人って一言で言っても、それが芸能人なのか、学校の先輩なのか、偉人なのか。私の場合は私が一番好きなフリーの男性ライターさんだった。好きな人が夢に出てくる事は無いのでとても珍しかった。

夢の中で私は「この人と一緒にいる時が一番落ち着くな」と心の中で思いながら、他愛の無い会話で笑いあっていた。どこかでデートをしているわけでもなく、キスをするわけでもなく抱き合うわけでもなく、ただただ2人で小さな部屋で笑いながら話していた。

しばらくして男性ライターが私の服をめくって私の左わき腹からお腹にかけて、太い黒のマジックペンで文字を書き出した。私の体に書く文字を見ていた私は「その内容知ってる」と言う。ライター「なんで知ってるの?」私「どこかで読んだよ(笑)」ライター「知ってたら意味ないなぁ~」って言いながら、やっぱり2人で笑ってた。とても幸せな気持ちで満ちあふれていた。そこで夢は終わる。

 

目が覚めた瞬間、笑った。体にマジックペンで文字を書かれてなんであんなに幸せだったのだろう。起きた今でもこんなに幸せなのだろう。私はライターさんのライティング力に惚れ込んで、そのエネルギーを少し分けてほしかったんだろう。

 

夢を見る数日前からずっと「この仕事を自分が納得できる形で完成させれたら、私は絶対何か1つのハードルを越えられる」という思いを抱いていた。そのハードルが高いのか低いのか分からない。今、自分の力一杯をそこにぶつけたいという気持ちだけが先走っていた。多分焦っていたんだと思う。何に?時間に?わからない。ここ数ヶ月の記憶があまりない。自分が納得するヒマもなく、考える時間もなく、ひたすらに出来る事をやってた。こんな時もあるだろうと思って、一区切りした所で風邪を引いた。風邪を引いてる場合じゃない。今年最後の一番大切な1つが残ってる。そんな時に男性ライターさんが、私の体に文字を書く夢を見たのだ。

「この人と一緒にいる時が一番落ち着くな」は何を指しているのだろう。「その内容知ってる」って言った私は、何を知っているのだろう。

その答えに今はまだ、ハッキリと答える事は出来ないけど、一番落ち着く場所は、本当はもう知ってるんじゃないだろうか。