もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

変わりものでいいじゃない

参考書を読んでいて、それは違うんじゃないか?と思う事があった。私が何を不快に思ったのか良く分からないまま綴ろうと思う。

昔からファッション雑誌などが嫌いだった。「これを着たらモテ!」とか「これで今年は決まり!」などと大々的に情報を発信して同じような格好をした人達が街中に溢れる事に違和感があった。それが本当にモテなのか?誰がそれを好きだと言ったんだ。

もちろんファッションに自信が無い人もいるだろうしそれを着て自信が持てる人も確実にいるだろうから一丸におかしいとは言えないけれど「皆が手をあげるから手をあげる」みたいな流れをそこに感じてしまう。量産系女子って言葉が出たのってそういう事だろう。みんなもっと個性を出していいんじゃないか。それ以外の格好をした人のほうがよっぽどオシャレだと思う。だから私は読まないし、ユニクロの服を着ていても「オシャレよね」って言われるし。自分に似合った物を分かっていれば、後は自分の足で似合う服を探しにいけばいい。

 

それに近い感覚を読んでいた参考書に覚えた。雑誌とかではなく教科書のような専門誌だったから買った。他の所には参考になる内容はあったけど、その一文に違和感を覚えた。多くの人がそうやってるからそうしましょう、みたいな裏の顔が見えた気がして。私がお手本にしている実際の人達は一切それに当てはまらないし、私自身も色々考えた結果、それはやらないと決めている物だった。

 

それが見えた瞬間全部が「まとめサイト」みたいな参考書のように感じてしまいちょっと読む気がうせた。まとめサイトが悪いワケじゃない。ただ多くの人がはじめたからクオリティが低い物も検索エンジンの上位に来たりして溢れすぎて、私が嫌煙するものになってしまっただけで。どれがオリジナルなんだよと思う事が多くなっただけ。

 

いい所はもちろん吸収したいし参考にしたい。でも私はできるだけオリジナルを大切にしたいと思う。それが人に受けようが受けまいが気にせずにいたい。