もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

備えあれば憂いなしとは言いますが

何かに依存する事、執着するという事はロクな結果が生まれないと気がついた今日この頃。執着することをやめた時、色んな可能性が広がっている事に気がついた。というか自然と心が持っていた物に対して「必要ない」というジャッジをくだすようになった。「必要ない」と思うようになった物に洋服がある。

会社に制服が出来て、私服を着る機会が減ったというのが一番の理由なので、外部事情から自然と執着する事が無くなったというのがあるけど、今までは何かしら理由をつけて服を買っていた。お金は無いけど服が好きだった。飾り立てたかった。

でも着る機会がほぼ無いので持っていても必要がない。そこにお金をかけるなら今まで3着買ってた額で1着欲しい。その1着しかほぼ着なくなるから、着るなら絶対お気に入りの服を着たい。だからその1着に対して妥協はしない。妥協するくらいなら服はいらない。

「だから服はよそ行きと、普段その辺りをウロウロする時用のラフな格好の2着でいいんじゃないかと思う」と実家に帰った時に母に説明した。

母は「いつまでもその状況が続くとは限らないけどね」と言った。

 

言われてハッとした。私が会社にいつまでもいるとは限らない。その可能性は、ある。

「いつか必ず」という気持ちがあるのに、いつのまにか会社に依存していた。

 

まぁでもそうなった時に服を増やせばいいかと思った。これだけ物が溢れてる世の中だし。服が必要になってからでも遅くはないはず。その方が新しくはじめるぞ!って気持ちになるでしょう!