もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

イメチェンしても消えないもの

昔はキャバ嬢だとか美容師とかショップ店員などと言われる事が多くて、私もそれらを好んで身に着けていたけど、年齢を重ねると服装や好みも変わってくる。TPOが気になってくるし肌や体形が昔のままだと思ったら大間違いだ。変えざるを得ない事もあるだろう。

最近は精神的にも落ち着いたのか白とか爽やかな色味で、ラインもタイトも着るけどちょっと可憐な清楚らしい女性らしい物も好んで着るようになった。昔だったら絶対NGのようなアイテムも「うむ、可愛いゾヨ」と思って着る辺り、丸くなったのだろう。

しかしそれでもなぜかミステリアス臭は消えないようで、どれだけ爽やかな服を着ようが清楚にしようが根本的に“何か”が残るようで、初対面の人に久しぶりに言われた。

「夜のにおいがする」と…。WHAT!?

 

そう思うと昔の方が自分に似合う物を選んで着てて、年とったから保守的になって無難な方に逃げてるのかなってちょっと思った。

どうせイメチェンしても消えない個性があるならソレをどうしようもないくらい伸ばしてみるのもアリなのか。似合う物を選べる自信はあるけど「何処に行く気なんだ」ってくらい派手派手しい恰好になる事間違いなしだ。困ったなぁ…。