もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

独り言

最近怒る事が多くなった。昔から怒っていたけど、その怒り方は後からブウブウ言うだけの何の生産性もないもので、今は相手に伝えるように言葉を続けている。

何をきっかけにそうなったのかわからないけど「一人じゃ無理だ」と私が気付いたんだろと思う。それから色々考えるようになって、さっき自分が探していた言葉が一つ、見つかって気がした。

たくさんの人たちと関わるようになって、今まで自分1人で自由に動かせていたものが急に動かなくなった。それでも「そのまま全てを私がやる」という選択肢もあって、最初はそのつもりだった。でもどこかでその選択は正しいのかと問う自分がいて、環境が変わったのに同じ事をやり続けるのは何かのチャンスをつぶすような気がした。

違うやり方に慣れてないからどうしても楽な方を選ぼうとする自分もいる。だけど今ここで、ここ数年の自分の「一番選びたくない選択をあえて選ぶ」という行動習慣がニュッと芽を出した。

 

きっと今まで一人で自由にやってきた。だから人と関わるのが難しいと感じる。けれど、その人とちゃんと向き合って、協力して何かを作ろうという新しい考えは、私一人で考えた事だ。人と関わるのに躊躇して、それが一番選びたくない選択だけど、その選びたくない選択でしか、私個人でやりとけたという達成感は産まれないという事を知ってる。

そこまで考えて、まだやり遂げられていない事で、それに当てはまる大きな物事が一つある。全てがそこに集約された瞬間、あぁ、やっとわかった、と思った。

 

やる事はまだまだある。全てがはじめてから始まる。ラッキーなんて存在しない。意図して私が望みさえすれば、おそらくそこから動き出す。