もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

辛くなった時のおまじない

もういやだもういやだもういやだもういやだ、って思ったとしよう。

その絶望はおそらく消えないし忘れる事もこの先きっと無い。

でも、その体が知ってる事柄なんてこの世界の中のほんの一握りだから、立て直しをはかるなら、知らない所から答えを引き出さないといけないよ。この世は知らない事で溢れてる。知らない事で溢れてる。内側の絶望しか見えずに苦むのは飽きるまでにして、飽きたら速攻で外側に攻めるべきだ。

 

知るという事は良いことだ。色んな事を覚えると選択肢が増えてどんどん新しい何かに繋げる力となる。知らなかった世界が自分の世界になる素晴らしさは、知ってから理解できる事だから、まずは外の世界に出るべきだ。

いやだいやだの絶望は、知らなかった所からの自分の世界の始まり。その場所に来たかったわけじゃないから、今はまだ環境に慣れていないだけだし、その気持ちの悪い環境に慣れる必要はない。だって外にもっと広い世界があるから。外の世界に出て自分の世界を広げられた時、その絶望も知ってよかったときっと思える。知る事は良いことだ。今抱いた感情の全ての何一つ、無駄なんて無い。全部、知る事は良いことだ。