もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

表現者でありたい

昔持ってたこだわりとか意地に対して、なんてしょうもない事に感情の無駄使いをしていたんだろうと思う。歳を取った証拠なんだろう。見えてくるものが増えるのは良いことだと思うし、この先もきっと同じ事の繰り返し。その繰り返しの中で、私は自分が昔から育ててきた「表現者でありたい」という気持ちだけは薄めずに同じ事が出来るのだろうか。

色んな事が見えてきて、社会のルールだとかに沿って生きる事を覚える。ルールの上に乗る事は当たり前の事で、それが一番誰にも何も言われない、全うな道筋だと思うけど、本当にそうなのだろうか。そのルールは会社の為であって私の為ではない。社会人である限り、必ずついてくる問題なのだろう。何となく、意味のある事なのだろうか、と時々思う。この気持ちが消えた時、私は何か失うんじゃないかって心の片隅にいつもある。