もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

独学かマニュアルか

帰宅途中、電車の中で私は「周りが誰も知らないから独学で全てやってるけど、そこを評価されるのはいいけど、自分が攻めている部分は一部分でしかなくて、本当はもっと広い視野で見た方がいいと思うけど、自分の視野だけだと、攻めている部分以外の所が見えなくて不安になる」と言った。自分で言ったけど、言った後、ほんとそうだよなって思った。

元々マニュアル通りにやるのが苦手だ。言われたとおりにして何が面白いのか、マニュアル以外の事だって色々あるのに、これが正解みたいに言われるのが嫌だ、というひねくれた思想の持ち主だ。でも独学は独学で不安は産まれる。不安が産まれた後、はじめて私はマニュアルとか基礎の部分を認める事が出来るのだろう。順番が逆だと思うし、遠回りをしているとは思うけど、私がマニュアルを先に覚えると、マニュアルしか見えなくなるような気がするし、それを言い訳にして他を認めないような気がする。それくらいマニュアルって盾として強いと思う。それを盾にしてきた人間を何度も見てきた。それが不快な記憶でしかないから、私はそれをしたくない。

独学と個性を合わせて作り上げてるけど、それだけじゃきっとどこかで頭打ちになる。もっと視野を広げないと。そこをこじあけられるかは努力次第。どれだけ自分が変化に対応しきれるか。意見に耳を傾けられるか。考え続ける事が出来るか。

やりたい事が毎日増える。それだけが道しるべ。