もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

居場所

同じ志の人が側にいなくて、期待もされていない所に、どうしたら居場所を作れるだろうかと悩んでいた。やるしかない。それだけで手探りで進んでいたけど、助け船は出されるもので、あれよあれよと運ばれた。

それが奇跡なのか、勝ち取ったものなのかは分からない。「信じるものは救われる」とは良く言ったものだ。でも、その信じる事が難しい。

あの時、ひた隠しにしていた気持ちが吐けるようになった。その変化をどれだけ望んだんだろう。一人で必死に生きていた。足元救われるのが怖くて仕方ないのに、強がって気丈にふるまった。その無駄な態度を取る事が、本当に無駄だと頭でわかっていながらも、感情がそれを許さなかった。でも、その場所から引きはがされた時に、全て決まっていたんじゃないかと思う。進むべき道をちゃんと進めた結果なのではないか。

気持ちの変化が大きすぎて、過去の全ても見えだした。色んな事に気付いてなかった。くみ取り切れていなかった。後ろを振り返るのもいいけど、目の前にやる事も広がっている。今変えたい物は全部変えたいし、変えないと何も変わらない。

この先、どこに着地するんだろう?という不安のような期待。思い描いた形とは少し違うけど、かなり理想に近い。あとはこれを固めてしまうだけ。そこが決まればもう誰も文句言わないでしょ。