もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

金が無い時は自炊した

極貧時代は365日自炊で、お金が豊かになった分、時間が無くなった今は外食三昧。その生活にも慣れて心にゆとりが出来、少しだけ自炊しようかなという気持ちになりはじめた。そこで改めて気付いた。だてに8年くらい自炊していただけあって、冷蔵庫にあるものだけで作れるし、適当にペンッと料理を作れる自分がいる事に。

 

何かを作りだす事が好きだから、料理をする事がそこまで苦でもなかったけど、それでも365日自炊をするのに嫌気がさす時がなかったわけじゃない。やらなきゃいけないという気持ちでずっとやっていた訳じゃないけど、心のどこかで無理をしている部分は1%くらいはあったのだと思う。その苦労は無駄じゃなかった。生きていくために必要な筋肉をちゃんとつけていた事に気付いた。

 

時間にゆとりがないと心のゆとりも減るけれど、あの時の自分も同じだったと思う。バランスをとりながら、ゆっくりゆっくり、料理の腕もワンランクあげられたならいいな。