もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

伏見稲荷のように連なる鳥居のある神社の夢をみた

最近はちょっと自分の深層心理的なものが働いてるような夢を見てる気がするけれど、それはそれで。

タイトルそのまま、大きな鳥居が夢に登場した。それも伏見稲荷のように連なる鳥居の先に、大きな神社がでてきた。『連なってるイメージ』が強かっただけで、伏見のように鳥居の街道になってたわけじゃない。遠近法めちゃめちゃで、鳥居も大きかったけど、その先にみえる神社も巨大だった。神社は見えてる。けれど鳥居連なってる。そんな夢だった。

 

 神社の鳥居は、聖域への入り口であり、浄化や救済の象徴です。 鳥居を見る夢は、あなたが浄化されたり、救済されたりする可能性があることを暗示しています。 また、鳥居をくぐる夢は、問題が解決され、仕事運や金運が上昇することを暗示する吉夢です。 しかし、鳥居をくぐれないと感じる夢は、あなたが準備不足であり、問題が解決されるにはまだ時間がかかることを暗示しています。

神社の夢の夢占い - 夢の夢占い

 

神社の鳥居を見る夢は、あなたが浄化されたり

今の状況から救済されるという吉夢です。

神社の夢占い!吉夢それとも?行動パターン別にご紹介! | Veryone

 

人生に完全につまづき、なぜか私は1つの神社に助けを求めて祈りを込めた事がある。それからずっと通い続けていて、その時のつまづきを解消できそうな日を迎えていた。自分の中で気持の整理がついて全て片付けられそうだったし「もう忘れていいよ」というサインみたいな出来事もあった。

だから夢を見る1週間前ほどに、その神社に「ありがとうございました」とお礼を言いに行っていた。良い事、悪い事、その時の感情全部をその場所に置いていた。感謝を述べながらこの数年間を思い出して、色んな感情が溢れて涙が出た。これからは自分が望む未来だけを聞いてもらおう、私を見届けてもらおうと思った。もう少しだけお付き合いくださいとお願いした。

 

夢で連なった鳥居を見た時に、その神社だと思った。こんなに大きくないけれど、鳥居も連なってないけど、その神社のような気がした。

1度だけ以前に夢に神様が出てきた時がある。その時も勝手にその神社の神様だ!と夢の中で思った。あの頃はもっと感情もドロドロでどうしようもない時だった。それなのに私が夢の中で願った事は、それらの感情を無視した未来の1択だけだった。目を覚まして、自分が汚れきったわけじゃなかったと泣いた。あの時に願った願いは、今も何一つ変わらず生きている。

 

あの鳥居がその神社だとしたら、本当にもう全てが終わるよと、教えにきてくれたのかな。神社にいくたびに「いつも見守ってくれてありがとうございます」と伝えていた。見守ってくれているとは思っていたけど、夢を見て、ホンマに見てくれてたんか!と思った。信じてたけど、信じてたけど。次の休みの日にやっぱりまた神社に行って改めてお礼言った。

 

全てが終わって、また新しい日々が始まる。同じ過ちを繰り返さない事が、本当に終わったという事。しっかり気持ちを引き締めて頑張ろう。