もちもちたいむびより

日々の出来事、思う事。

クリエイティブってなんなんだ

「他人が自分と同じだと思うな」と何度も言われて、経験と歳を重ねてその言葉の意味を少しづつ理解しはじめていると感じてはいるけど、時々どうしたらそういう考えになるんだよ、と言いたくなるのは、自分がまだ他人に何かを期待しているからなのか。わかんないや。

 

クリエイターと言ったら、クリエイティブな仕事をしている人の事だと思うんだけど、クリエイティブな仕事を選ぶ人って、何かを作るのが楽しかったり面白さを見いだして、自分がワクワクしたかったり、誰かをワクワクさせたりしたい人じゃないのか。

センスがあるないとかじゃなくてさ、言われた事しかしないとか、言われないとやらないとか、指示がないとできないとかさ。最初は誰もがそうだけど、ずっとそのまま変化も進化もしない人の気持ちが理解できない。自分が作りだすものに責任はないのだろうか。相手の気持ちを自ら汲み取り、それを形にする事が、自分の仕事だとは思っていないのだろうか。用意されたものでしか何かを作れないクリエイターってクリエイターなの?

 

そこに転がる可能性を形にする前に「労力と結果が伴わない」と却下する事は正しい判断なのか。それを見せるように形にするのがクリエイターなのではないのか。

 

見る人がいなければ価値のない事はわかっている。自分の言っている事は感情論なのだろうか。

立て続けにいろんな事があり、同じでいたくないと思ったから、自分は一つでも知識をつけて磨きあげ、この場から卒業する日を1日でも早くするべきだと、久しぶりに心から思った。